沖縄ウエディングコラム

予算別・ゲスト数別に見る「沖縄挙式プラン」の選び方

沖縄リゾート婚は、美しい海と自然に囲まれた非日常的な空間で、大切な人たちと特別な一日を過ごせるとし沖縄の青い空と海を背景にしたリゾート婚。憧れはあるけれど、「実際いくらかかるの?」「ゲストは何人くらい呼ぶのが一般的?」と、具体的なイメージを掴めずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
沖縄挙式の予算は、「高い・安い」で一概に言えるものではなく、「人数×内容」で決まるのが大きな特徴です。
この記事では、予算別・ゲスト数別の2つの視点から、沖縄リゾート婚で「どんなことができるのか」を具体的に解説します。

まず知っておきたい:沖縄挙式の費用は「人数×内容」で決まる

①基本費用(人数に関係なく発生しやすいもの)

これはゲスト人数に関わらず発生する固定費です。

  • 挙式料(チャペル使用料、司会者、牧師、音楽など)
  • 新郎新婦の衣装(ドレス、タキシード)
  • ヘアメイク
  • 写真撮影(挙式・ロケーション)

②人数が増えると増える費用

ゲストをお招きする場合、その人数によって変動する費用です。

  • 料理・ドリンク代(パーティ・会食)
  • ギフト(引き出物、プチギフト)
  • ゲスト送迎(タクシー、マイクロバス)
  • 会場使用料(披露宴、パーティ)

③見落としがちな費用

  • 新郎新婦の航空券・宿泊費
  • ゲストの旅費負担(お車代として出すのか、各自負担してもらうのか)
  • 衣装の追加料金(アップグレードやオプション小物など)
  • 土日祝・ハイシーズンの追加料金

この3つの要素が沖縄リゾート婚に必要な費用の軸になることを理解しておくと、プランを考える際に大きく役立ちます。

【予算別】沖縄挙式の予算感とプランの考え方

ご自身の予算イメージに合わせて、どのようなスタイルが叶うのかを見ていきましょう。

プラン① 10〜30万円台|フォトウェディング(挙式なし)

「挙式は行わず、写真でしっかり思い出を残したい」「旅行を兼ねて沖縄らしいロケーション撮影を楽しみたい」というカップルに人気のプランです。

【こんな方におすすめ】

  • 結婚の記念写真を重視したい
  • 費用はできるだけ抑えたい
  • 入籍・再婚・記念日の節目として

【主な内容】

  • ドレス&タキシード着用
  • ヘアメイク
  • ビーチ・自然でのロケーション撮影

【ポイント】

  • 撮影場所やカット数、衣装のグレードで価格差が出やすい
  • 挙式を行わない分、自由度が高いのが特徴

プラン② 40〜70万円台|2人だけの挙式(会食なし)

「写真だけではなく、きちんと挙式という形も残したい」「2人だけで静かに誓いたい」という方に選ばれるプランです。

【こんな方におすすめ】

  • 2人だけでシンプルに挙式を行いたい
  • セレモニーの記念性を大切にしたい

【主な内容】

  • チャペル挙式
  • 新郎新婦衣装
  • ヘアメイク
  • 挙式+写真撮影

【注意点】

  • ゲストを招く場合は、会食や送迎費用が追加されやすい

プラン③ 90〜140万円台|家族中心の少人数挙式(6〜10名)

沖縄リゾート婚で最も満足度が高いボリュームゾーン
挙式と家族会食をしっかり行いながら、無理のない予算感で叶えられます。

【こんな方におすすめ】

  • 両親や兄弟姉妹だけを招待したい
  • きちんと挙式+食事の時間を持ちたい

【主な内容】

  • チャペル挙式
  • 衣装・ヘアメイク
  • 家族会食(ホテルまたは近隣レストラン)
  • 写真撮影

【ポイント】

  • 家族旅行を兼ねることで、親孝行としての価値も高い

プラン④ 170〜220万円台|親族+友人のリゾート婚(15〜30名)

「仲の良い友人も呼びたい」「披露宴らしい華やかさも欲しい」という方向けのプランです。

【こんな方におすすめ】

  • 友人にも結婚を見届けてほしい
  • リゾート感と結婚式らしさを両立したい

【主な内容】

  • 挙式+披露宴(またはパーティ)
  • 演出・引き出物
  • ゲスト送迎
  • 写真・映像
  • 装花や装飾のアップグレード

【注意点】

  • 招待人数の増減で総額が変わりやすい
  • 飛行機・宿泊の関係で早めのスケジュール調整が必須

【ゲスト数別】おすすめプラン早見ガイド

ゲストの人数が決まると、選ぶべき会場やスケジュールの組み立て方が見えてきます。

2名

【推奨スタイル】フォト婚・挙式のみ

旅行を兼ねた記念日型で、自由度が高いのが特徴です。予算を抑えつつ満足度を高めやすいプラン作りが可能。

6〜10名

【推奨スタイル】家族婚・会食付き

高齢の両親・祖父母、小さな子ども連れの親族が参列する場合は、移動距離の短い会場(挙式場と会食場が同敷地)がおすすめです。
送迎不要、または最小限になると結果的に総予算のコストカットにもつながるメリットもあり。

15〜30名

【推奨スタイル】チャペル+パーティ

宿泊・送迎・スケジュール管理が鍵となります。ゲストは「招待される側として気を遣う」「慣れない土地で緊張している」状態になりがちなので、段取りの悪さや移動の多さが目立つと、せっかくの沖縄リゾート婚が「移動が大変だった」「少し疲れてしまった」という印象で残ってしまうこともあります。

ゲストが15名を超えてくると、個人でレストランやタクシーを手配するのは非常に手間がかかり、難しくなります。この規模からは、相談カウンターのプロに一括して任せるのが、トラブルを防ぐ近道です。

予算・人数だけで決めない方がいい4つの理由

予算・人数といった数字から沖縄リゾート婚の準備に入ることは大切ですが、それだけで決めると後悔することがあります。以下の視点もぜひ持っておいてください。

1.両親の希望

もし両親が世代背景や責任感から「挙式らしさ」を重視している、金銭的な援助をするなどがあれば、わだかまりが式後まで残る可能性があるので、自分たちの理想ややりたい形を説明しておきましょう。
また「沖縄で挙式をするなら親族も呼びたい」など、後から要望が出ることも。最初に意向を確認したり、スケジュールの締切を決めたりなどの工夫で後悔の少ない選択になります。

2.移動距離・体力

年配のゲストや小さな子ども連れの親族・友人などがいる場合、空港からの距離や、会場内の段差などは予算以上に重要な要素です。また慣れない沖縄の暑さや湿度は体力に影響を受けやすいので、移動距離は短く、時間に余裕のあるスケジュール管理が大切です。

3.優先順位の整理

「写真を重視したい」のか「ゲストとの時間を重視したい」のか。もしくは「ゲストの料理を豪華にしたい」のか。自分たちにとって何を1番優先したいのかを決めて、その軸がブレなければ予算内で最高の式になります。

4.旅行要素をどれだけ入れたいか

挙式後、そのまま新婚旅行として沖縄本島か離島のどちらに宿泊するのか。また家族旅行を兼ねる場合は、ホテルのグレード・観光やアクティビティで総予算は変わります。

はじめてのご相談から結婚式場選びまで安心のサポート!

沖縄リゾート婚は、予算と人数のバランスを整えるだけで、ぐっと現実味を帯びてきます。

  • 2人だけか、家族か、友人も呼ぶか
  • 写真重視か、会食重視か
  • 旅として楽しみたいか、式を中心にしたいか

これらを整理することで、沖縄リゾート婚は無理のない予算で、満足度の高い挙式が実現できます。まずは「招待人数」と「何を1番大切にしたいか」から考えてみてください。そうすることで自分たちに合うスタイルが見えてきますよ!

まだ何も決まっていない段階でご相談いただいてもかまいません。沖縄でのリゾート婚に興味があるものの「何から始めたらいいのか分からない」「結婚式場が多すぎて決められない」という方はたくさんいらっしゃいますので、安心してまずはご相談ください。

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